カテゴリ:富山市の不動産売却 / 投稿日付:2026/09/29 10:51
富山市で不動産売却をご検討中の皆さま、こんにちは。
地域密着で不動産売却・不動産査定を行っているハウスドゥ 富山東店です。
今回は、富山市神通本町2丁目の一戸建てについて、査定のご依頼をいただきましたのでご紹介いたします。
今回の物件は、相続された一戸建て。
現在は空き家となっており、今後の不動産について検討するため、査定のご相談をいただきました。
相続した不動産は、「このまま所有しておくのか」「売却するのか」「建物をどうするのか」など、さまざまな判断が必要になります。
まずは現在の不動産価値を把握することが、今後の方向性を考える第一歩となります。
富山市神通本町2丁目|今回の査定依頼内容
・所在地:富山市神通本町2丁目
・種別:一戸建て
・土地面積:約105㎡
・建物面積:約150㎡
・間取り:5LDK
・築年月:1971年築
・現況:空き家
・査定目的:相続不動産の売却検討
今回の住宅は1971年築、5LDKの一戸建てです。
土地面積は約105㎡、建物面積は約150㎡。
現在は空き家となっています。
相続した空き家はまず査定から
相続した実家などの不動産について、
「売るかどうかまだ決めていない」
「相続したけれど、今後どうすればいいか分からない」
という方もいらっしゃいます。
そのような場合でも、まず査定を受けて現在の不動産価値を確認しておくことで、今後の選択肢を考えやすくなります。
例えば、
・売却する
・そのまま所有する
・賃貸として活用する
・建物を解体して土地として売却する
など、物件の状態や立地によってさまざまな方法が考えられます。
最初から売却方法を決めるのではなく、まず現在の状態を確認し、選択肢を整理することが大切です。
1971年築の戸建てを査定
今回の物件は1971年築。
築年数が経過した住宅の査定では、築年数だけで判断するのではなく、現在の建物の状態を確認することが重要です。
査定時には、
・建物の外観や構造の状態
・屋根や外壁の状態
・室内の劣化状況
・水回り設備の状態
・雨漏りなどの有無
・これまでの修繕状況
・残置物の状況
などを確認します。
また、古い建物の場合には、建物を残して売却するのか、解体して土地として売却するのかについても検討することがあります。
土地約105㎡・建物約150㎡の5LDK
今回の物件は土地約105㎡に対して、建物面積は約150㎡。
5LDKという比較的部屋数の多い住宅です。
築年数が経過した住宅では、現在の建物をそのまま利用する購入希望者だけでなく、建物を解体して土地としての利用を検討する購入希望者も考えられます。
そのため、査定では建物だけを見るのではなく、
・土地の形状
・道路との接道状況
・周辺環境
・土地としての利用可能性
・建物の状態
などを総合的に確認することが大切です。
富山市神通本町2丁目で不動産売却を考える
神通本町2丁目では現在も土地の販売情報があり、土地約112㎡・34坪程度の物件が1,250万円で販売されています。こちらは上物あり・解体更地渡しの条件となっており、今回のような建物付き土地の売却を考える際にも、周辺の販売状況は参考になります。
また、神通本町周辺は富山駅から徒歩圏内の物件も見られ、駅周辺の利便性を考慮した不動産市場が形成されています。
ただし、実際の査定価格は土地の面積だけでなく、道路条件や土地の形状、建物の状態などによって変わります。
周辺の販売物件だけではなく、過去の成約事例なども確認しながら、現在の市場状況に合わせて査定することが重要です。
空き家になった実家をどうする?
相続した住宅が空き家になっている場合、
「遠方に住んでいて管理できない」
「今後住む予定がない」
「家財道具が残っている」
「解体したほうがいいのか分からない」
など、さまざまな悩みが出てきます。
富山市も空き家に関する相談窓口や、相続・不動産売買などに関する相談先を案内しています。
不動産会社への査定相談とあわせて、必要に応じて司法書士など専門家への相談も検討すると安心です。
相続した不動産は早めに価値を確認
相続した不動産をすぐに売却する予定がなくても、一度査定を受けておくことで、
「この家にはどのくらいの価値があるのか」
「土地として売る場合はどうなるのか」
「今後維持する場合には何が必要なのか」
といったことを考えるきっかけになります。
特に空き家の場合は、所有しているだけでも管理や維持について考える必要があります。
「いつか売ればいい」と先送りするのではなく、まず現在の不動産価値を把握しておくことが大切です。
富山市で相続不動産・空き家の査定をご検討の方へ
ハウスドゥ 富山東店では、
・相続不動産の無料査定
・空き家の査定
・築古住宅の売却相談
・土地・戸建ての売却相談
・建物を残して売却する方法のご相談
・解体を含めた売却方法のご相談
・相続後の不動産活用についてのご相談
など、富山市の不動産売却について幅広く対応しております。
「相続したけれど、売るかどうか決めていない」
「空き家になった実家の価値だけ知りたい」
「古い家なので売れるか心配」
という段階でもお気軽にご相談ください。
査定を受けたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。
まずは現在の不動産価値を知ることから、今後の方向性を考えてみませんか。
まとめ
今回は、富山市神通本町2丁目の一戸建てについて、相続をきっかけとした査定のご依頼をいただきました。
土地約105㎡、建物約150㎡、5LDK、1971年築の戸建てで、現在は空き家となっています。
相続した不動産は、売却するかどうかを決める前に、まず現在の不動産価値を確認しておくことが大切です。
築年数が経過した空き家でも、建物の状態や土地の条件を確認したうえで、建物を残して売却する方法や、解体して土地として売却する方法などを検討できます。
富山市で相続した実家・空き家・築古住宅の売却をご検討の方は、まずは現在の不動産価値を知ることから始めてみませんか。
富山市不動産売却・富山市不動産査定は、地域密着のハウスドゥ 富山東店までお気軽にご相談ください。





